ネットショップで時計を購入する方必見!「危険なサイトの見分け方」

「危険なサイトの見分け方」アイキャッチ

高額な腕時計をネットショップで購入しても失敗しないのか、心配な方も多くいらっしゃいますよね?!

危険なサイトの見分け方や注意点を解説します。

腕時計が本物かどうかの判定はネットショップの写真では難しいので、

まずは、ショップの信頼性を調べましょう。

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ショップの信頼性は会社概要をチェック

ネットショップは会社概要を見るのが重要です、運営者と住所は必ずチェックしましょう。

運営者の情報に違和感がないか?

運営者の情報に違和感って意味が分かりにくいと思いますが、

例えば、

  • 岛田 太郎
  • 花子 田中

など、どうですか?

何か違和感を感じませんか?島田の島が中国語の簡体字の岛になっていたり、日本語サイトなのに名前が先で名字が後に記入してあったり…そんなショップは注意が必要です。

海外の方が作っている怪しいサイトは、日本語の漢字や名字と名前の順番などがいい加減なので、このような間違いが多く見受けられます。

また、翻訳ソフトで作られた文章は、必ずどこかおかしな表現があったりするので、表現にも注意しながら運営者情報をチェックしましょう。

もちろん運営者名がない場合は論外です、購入は控えましょう。

会社の住所は正しいか?

怪しそうなショップサイトの運営者の情報は推測するしかないですが、住所はグーグルで検索して確かめる事が出来ます。

怪しいサイトでは登録された住所が無い、または、あきらかに空家や空地などがストリートビューに映る場合が多数です。また、普通の民家の場合やマンションの一室の場合も注意が必要です。

危険な住所表記の一例

  • 東京都渋谷区渋谷1丁目-205
  • 神奈川県横浜市5F

など丁目、番地が無い場合が多いです。

怪しいサイトは、冷静に会社概要をチェックしましょう。

商品ページを完全に模倣やコピーしても、名前や住所、メールアドレスなどで判断できる場合が多いです、住所はグーグルで検索して実在するか確認しましょう。

決済が銀行振込のみやメールアドレスがフリーメールの場合も注意が必要です。

腕時計の商品ページをチェックする

詐欺サイトは多数の同様なショップを作成している場合が多く、どこかで見たことが有ると感じるサイトは要注意です。

使われている写真や、言い回しに注意しながらチェックして下さい。

オリジナルの写真を使っているか?

写真が鮮明でなかったり、メーカーHPの写真だったりする場合は注意しましょう。

信頼のあるネットショップではオリジナルの商品写真を使い、商品の良さや特徴をアピールしています。

時計を着けたイメージ写真や特徴をアピールする写真などを、丁寧に撮影されていれば信頼しても良いでしょう。

表現がおかしくないか?

新品の商品で「S級、N級」や「当店の商品は最高級品です」などの表現がある場合は、コピー商品の可能性が非常に高いです。

腕時計の商品説明では中古品以外は「〇級、高級品」などの表現はしません。

ベルト調整、プレゼント包装などは?

腕時計はベルト調整やプレゼント包装が必要なケースがほとんどなので、ベルト調整やプレゼント包装が出来るかどうかも重要なポイントです。

時計ショップでアフターサービスの表記が一切無いサイトは危険です。

正規品なのか並行輸入品なのか?在庫は?

まず怪しいサイトでは輸入商品で「正規品、平行輸入品」の記載がない場合が多く、「信頼の商品、安心の商品」などの表記が目立ちます。

また、時計の在庫が50個など多数の表記が有る場合も危険です。時計の販売では人気商品でも数本しか在庫しません、海外の怪しいサイトは在庫数を非常に多く記載する場合が目立ちます。

怪しいサイトは「安心、安全、最高級」という言葉を非常に多く使用しています、価格だけにとらわれずサイト全体をチェックしましょう。

「N級」という言葉はコピー商品で使われる最高級という意味です、N級という表現のあるサイトは注意して下さい。

安心して購入する為には!?

安心できる時計ショップサイトの特徴をお話しします。

安心できるネットショップの特徴

  • 会社概要の記載が詳細にある
  • クレジットカード決済が可能
  • 商品写真がオリジナルで丁寧に撮影されている
  • ベルト調整やプレゼント包装に対応している

などです、全体的に丁寧な造りのショップサイトで印象が良ければ大丈夫でしょう。

最後に

私が見た詐欺サイトは写真の多くが鮮明で無く、サイトの印象も古臭く感じるケースが多数でした。

そして、カード払いができず銀行振込だけしか決済できないサイトがほとんどです。

「ロレックスが90%オフ!」などは論外です…価格が市場価格より50%以上安い場合は慎重に検討しましょう。

「あっ安い!やっと見つけた!」のときが危険です、冷静にサイトをチェックしましょう。

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