【腕時計を格好良く撮影するコツ②】腕時計を引き立てるため小物で奥行き感を演出するテクニック

1954 GMT GREEN TURTLE イメージカット21 ■関連情報&時計コラム
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【レンズの前に小物を入れるだけ簡単!】

腕時計やアクセサリーなど小物の物撮りをする場合に奥行き感や生活感をプラスする簡単なテクニックがあるのでご紹介します。

その方法は撮影する腕時計の前や奥に小物を置いて遠近感を出す方法です。

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写真に奥行き感をプラスするテクニック

いちばん簡単なのは植物の葉っぱをチラッと入れること。

グリーンの葉っぱなら差し色にもなるので、写真がさわやかな印象になります。

撮影するときに腕時計の横に近づけて置いてもいいし、手で持ってレンズ前に入れて撮影するのでもOK!

1954 GMT GREEN TURTLE イメージカット21

・ギリギリ時計に被るくらいに置いて撮影すると臨場感も生まれます

 

Oliver Green MARE イメージカット38 

・雑誌や本のフチを入れ込んで生活感をプラスしてみました

 

nordgreen フィロソファ 愛用イメージカット 大人カジュアルな休日

・コーヒーカップをレンズ前において自分目線で腕時計を眺めているイメージにしてみました

 

nordgreen パイオニア イメージカット 47

・レンズ前にチラッと葉っぱを入れているのと、葉っぱの影を時計のストラップに入れて窓際イメージにして撮影してみました

腕時計やアクセサリーなど小物撮影では「メインの商品を見せたい」って考えて商品の前にモノを入れることを考えない場合が多いと思います。

でも、ちょっとレンズ前にモノを入れてあげるだけで奥行き感が演出できて、メインの商品が生き生きとして見えるのでぜひ試してみて欲しい撮影テクニックです。

ただし、何枚も同じように撮影するとうるさくなってしまうので数枚に一枚って感じがいいと思います。

ブログやInstagramなどで写真をアップするときにマンネリだなって思ったら試してみてくださいね♬

あとがき

レンズ前にモノを入れて撮影する場合、カメラを手で持って撮影すると位置関係がズレてしまうことが多いので、できれば三脚を使って撮影するのがおすすめです。

またレリーズがあればカメラのモニターを見ながら小物の位置調整もしやすいので、予算があれば揃えておいて損はありません。

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