セイコー「ツナ缶の革ベルト交換」の注意点とポイントまとめ

セイコーツナ缶 革ベルト交換まとめ記事

ツナ缶の定番の楽しみ方です!

SEIKOマリーンマスターの外胴プロテクターモデルで定番の楽しみ方、革ベルト交換について解説します。

ツナ缶はとても個性的なダイバーズウォッチですが、革ベルトにするとややクラシカルで上品な印象になります。

愛用している方は、ぜひ一度ためしてみてください。

私のツナ缶をご紹介します

セイコーツナ缶 革ベルト交換済 私物 SBBN017

私物のツナ缶は購入したその日に革ベルトに交換しました。

現在はベルト表面にシミが出てきており、使い込んだツールのような雰囲気になっているのも気に入っています。

私がこの革ベルトを選んだ理由は「ツナ缶に負けない肉厚な革ベルト」だからです。

いちばん厚いところは6.5mmもありツナ缶に負けない迫力があります。またステッチもとても良い雰囲気になっています。

Dバックルは別売りですが、革ベルトを長持ちさせるためと着けやすさを考えて購入しました。このDバックルはめちゃくちゃおすすめです!

革ベルト→モレラート「ワイド22mm」
Dバックル→カシスDバックルサテンシルバー18mm

注意点と作業ポイントまとめ

ーー注意点

・ベルト幅を確認する
・バネ棒は極太サイズ

時計のベルトを取り付ける幅をカン幅というのですが、革ベルトを購入する時はしっかり確認しましょう。

一例)SBBN031・SBBN033:カン幅22mm

幅22mmの革ベルトはやや特殊サイズなので、時計店などよりネットショップの方がいろいろ選べます。(あまり売れるサイズではないので店頭の品ぞろえが少ないため)

また自分で交換作業をする場合は、ツナ缶のバネ棒は特殊なサイズなので紛失すると大変なので注意して作業してください。

*バネ棒を紛失した場合は時計店で取り寄せたりAmazonなどで購入できます。
Amazon→セイコー純正部品 ダイバーウォッチ22mm用

ーー作業ポイント

・ベルトに多少の加工が必要

市販の革ベルトは普通のバネ棒を通すようなサイズになっているので、そのままではツナ缶の太いバネ棒は通せません。

なので、

革ベルトのバネ棒を通す穴を千枚通しなどで大きく広げてください。

バネ棒が通るか確認しながら両サイドから少しづつ広げていきましょう。

作業手順

1.純正ベルトを外す

セイコー ツナ缶 ウレタンバンド外す写真

2.革ベルトの穴を広げる
★バネ棒が太いので、広げる必要があり。

セイコー ツナ缶に革ベルトの穴を広げる写真

3.バネ棒を入れる

セイコー ツナ缶用革ベルトにバネ棒を入れる写真

4.時計に付ける

セイコー ツナ缶 革ベルト取付写真

必要工具はこちら

バネ棒外しと千枚通し

ーーバネ棒外し

時計からベルトを外す作業で必要になる工具です。

最近はネットショップなどで革ベルトを購入するとバネ棒外しが付属されていることも多くなっています。

バネ棒外しはネットショップでも販売されています。
Amazon→バネ棒外し(明工舎)

ーー千枚通し

千枚通しは百円ショップなどのモノでかまいません。

最後に

ツナ缶を愛用している人の定番の楽しみ方”革ベルト交換”です。

はじめて自分でやってみようという人に向けて解説しました。とくに難しいことは何もないのですが、バネ棒の紛失には気をつけてください。

私は革ベルトを何にしようか悩んでいるときが楽しかったです。店頭ではあまり揃っていなかったのでネット購入しました。

現在は革ベルトにややシミが増えているのですが、ステッチにほころびもなく使いこんだ良い雰囲気なので自分では気に入っています。

なので、ベルトループ(遊革・定革)が切れたら交換しようと思っています。

みなさんも、ツナ缶に革ベルトを試してみてください。

この記事でご紹介したベルトはこちら

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