強烈な個性!アナログ多針の魅力「プロマスター アルティクロン」

雲海 フリー素材

決して新しくはないのですが、CITIZENの個性的な多針時計「アルティクロン」をご紹介します。

アルティクロンのシリーズ中でも、現在の定番モデルが一番デザインのバランスが良くまとまっていると思います。(2017年11月現在)

CITIZENのプロマスターシリーズは以前から強烈な個性をもったデザインをラインナップしていますが、あまり雑誌などでも取り上げられていないのが残念です。

この時計は現在主流のGPS時計でも電波時計でもないのですが、文字盤と操作系の配置バランスが独特で凄く雰囲気のある時計です。

PROMASTER「BN4044-23E アルティクロン

BN4044-23E 公式HP 文字盤アップ 引用画像

BN4044-23E 公式HP 全体 引用画像

出典「CITIZEN公式HP」より

この時計の文字盤はアシンメトリーのアナログ表示が印象的で!機能針やラインの赤が絶妙。

また、リューズやプッシュボタン、センサーの配置もツールとしての雰囲気を出しています。

特長

ーー高度計測・方位計測機能
海抜-300mから10,000mまで計測が可能です!地球上の山頂を上回って計測できます、凄すぎて楽しい!
またアナログ針で方位を表示するのは男の子なら誰でも好きなハズ

ーーマイナス20℃までの寒冷耐久仕様
どんな場所でもどんな天候でも駆動する安心感!アウトドア派の方にはピッタリです。

スペック

時計としてはエコドライブ(ソーラー発電)で、機能センサー以外はいたって普通です。

キャリバー J280
精度 月差±15秒
ケース幅 46.0mm
厚さ 14.4mm
重量 131g
ガラス クリスタルガラス

 一つだけ残念なのは、ガラスがサファイアガラスでは無いということです。

また、電波時計に慣れている方は月差が気になるかもしれません。

私が購入したら…

もし私が購入したなら、ウレタンベルトを肉厚な革ベルトに交換します。

ベルトを交換するだけで雰囲気がグッと渋くなると思います。
(個人的に革ベルトが好きなんです)

 価格的にも購入しやすいし、誰かと被ることもほとんど無さそうで非常に気になる時計の一本です。

 私が印象に残っている過去のプロマス!

過去のプロマスで、私が特に印象的だったのは「スーパータフ 」です。

この時計はホンモノの冒険ツールで、時計本体はセパレート構造の可動式でショックを逃がし、リューズは衝撃から守る為ねじ込みのカバー付きのケース内に収納されていました。(一体の時計に見えますが、本体が可動するようになっています)

1999年発売で、ケブラーベルトとメタルブレスの2種類がありました、またロバートスワンモデルがありケブラーベルトセットで木箱に入って豪華でした。

現在でも人気がありオークションなどでも高価で出品されています。

スーパータフ 公式HP 引用画像出典「CITIZEN公式HP」CITIZENのキセキより

買っておけばよかった…。

最後に

最近はGPSや電波時計など基本スペックは高いのですが、カッコいいデザインの高機能ウオッチなどが少なくなっていると思います。

最近の国内メーカーは、メカニカルや高級ラインは非常に充実しているのですが、尖った機能(ムダ)の時計が少なくなったと感じています。

とにかくスゴっ!て、言ってしまうような時計も期待しています。

 

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