【コレは買い!】全てのバランスが整ったSEIKO『ツナ缶』SBBN045がベストバイ!

ダイバーズ 顔 アップ 時計の話題

【デザイン良し&スペック良し!】

世界的に人気のSEIKOダイバーズ、通称『ツナ缶』がずーっと欲しくて気にはなっているけど、、買うまでには至らなかったって人も多いのではないでしょうか。

それはデザインだったり使い勝手だったりサイズ感だったり、人それぞれに「ここが気に入らないんだよな…」ってところがあったのでは?

そんな人は2020年夏に新登場したSBBN045がベストモデルかもしれません!!

全てのバランスが整いました。コレは絶対に買いです!

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プロスペックス『SBBN045』

まずはデザインをチェックしてみてください。

写真はSEIKO公式サイトから引用させて頂いたので正面しかありませんが、堂々とした雰囲気は十分に伝わると思います。

SBBN045(2020年夏発売モデル)
SBBN045 SEIKO公式サイト引用出典:seikowatches.com

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どうでしょう。

すごくドッシリしていますよね!

大きな変更点は、時分針がオリジナルに近いクラシカルなデザインに戻されたこと。

それは決してスマートではなく、言い方は悪いけど泥臭い感じがプンプンするツールって感じのツラがまえ。

だけどそれが、めちゃくちゃ格好イイ!

写真で比較してみるとイメージの違いは一目瞭然。

SBBN033(2020年現行モデル)
セイコー SBBN033 公式HP 全体出典:seikowatches.com

数年前にツナ缶の時分針がスマートなアロー針に変更されてしまい、残念に思っていたひとも絶対にいるはず⁉

こちらのSBBN033は分針がアローになっていてちょっと都会的な印象。

この時分針デザインも個性があって悪くはないのですが…、ツナ缶にはややスマートすぎるのかもしれません。

ビジネスカジュアル的な服装に合わせるならスマートなこの時分針デザインがぴったりだと思うのですが…、好みもあるので何とも言えませんが個人的には武骨なツナ缶というイメージにはやや物足りないと思っていました。

今回ご紹介している『SBBN045』はクラシカルな時分針デザインに戻されただけでなく、デザインされ直されていて重厚感が増している。

以前あった旧モデルの写真と比べると雰囲気の違いに気がつくと思います。

SBBN045

SBBN017(生産完了モデル)
セイコー SBBN017 Amazon出典出典:seikowatches.com

比較してみると旧モデルの時分針との違いがよく分かりますね。

時計全体が引き締まったような印象になり、本格ダイバーズウォッチに相応しい精悍なスタイルになりました。

またルミブライト(蓄光)の面積が広くなっただけでなく、海中や暗がりで光ったときに時針と分針の区別がハッキリ分かるような塗り分けに変更されています。

この文字盤のデザインはツナ缶の完成形と言っていいのかもしれません。

サファイアガラス採用がイイ!

今までの300m飽和潜水用防水タイプのツナ缶はデュアルカーブハードレックスという強化ガラスだったのですが、何と!このSBBN045はサファイアガラスが採用されています。

しかも内面無反射コーティングまでされている。

この変更は本当に嬉しい!!

サファイアガラスは視認性が良いのはもちろんですが、透明度が高くクッキリと文字盤が見えることで高級感もアップするのがいいところ。

今までのデュアルカーブハードレックスはドーム型ガラスなので、どうしてもガラスに光を反射してしまいクッキリという見え方をしませんでした。

また慣れるまでは屋内での蛍光灯など光の映り込みが気になる人もいたと思います。

実際の使用感では、

  • サファイアガラス
    ⇒スッキリとクリア
  • デュアルカーブハードレックス
    ⇒やや曇りがち…

って感じるくらい違いがあります。

ちなみに私が愛用している旧モデルのガラスの反射具合はこんな感じ。

ガラスに周りの映り込みができます

SEIKO「SBBN017」ツナ缶私物 着用イメージ

・私物SBBN017(レザーストラップに交換)

実際に使っていると写真で見るよりも映り込みは気にはならないのですが、スッキリとした見え方とは言えません。。。

それにサファイアガラスだと硬度が高いので傷つきにくく、普段使いにおいて気にせずガンガン使えるのもいい!

やはりサファイアガラスが最良。

「SBBN045がスゴイ!」まとめ

SBBN045の凄さをまとめると、

  • 超本格的な「300m飽和潜水用防水」
  • 信頼性抜群の「7C46」ムーブメント
  • 高精度な「月差±15秒」
  • 低消費電力で「電池寿命5年」
  • 傷つきにくい「ダイヤシールド」
  • クリアな「サファイアガラス」
  • 磁気にも強い「耐磁」仕様

などなど、10万円台の時計とは信じられないくらいの超ハイスペックとなっています。

ダイバーズスペックとしてはロレックスやオメガなどと比較しても全く劣るところはありません。また「ツナ缶」というネーミングで世界的な知名度も抜群!

そしてクオーツムーブメント7C46は信頼性や耐久性が抜群で、一生モノとして長く愛用できること間違いなし!世界的な人気モデルなので数十年後の部品供給にも心配ありません。

ケースにはダイヤシールドコーティングが施されておりガンガン使っても傷つきにくくなっているのも◎

そしてスッキリとクリアなサファイアガラスが採用されて時刻の見やすさが抜群!さらに時計が高見えするのもgood!

スマホやノートPCなどを頻繁に使う現在では”磁気帯び”という心配もあるのですが、耐磁仕様になっているので安心して着けることができるのも嬉しい。

決して安い時計ではありませんが、このスペックを考えると激安と言ってもいいくらいの超ハイスペックのダイバーズウォッチ。

本当に凄さがギッシリと詰まっている一本、まさにプロスペックス。

残念なところもある…

売買イメージ

世界的に人気のツナ缶が税込み165,000円と、少し頑張れば狙える価格なのは嬉しいのですが、、、

現在は「セイコーグローバルブランド コアショップのみでお取扱いしております。」とのことで値引き販売されることがなくなりました。

SEIKOのブランド戦略の一つなので仕方ありませんが、値引きゼロはやっぱり残念。。

あとがき

数年前からSEIKOダイバーズの時分針がスマートなアロー針に変更されていたのですが、不評だったようで最近になって発売されるモデルは以前のクラシカルな時分針に戻されている。

やはり時針のアロー針が目立ちすぎることで、ダイバーズウォッチに大切な経過分数の認識性に欠けていたのが理由の一つかもしれません…。

個人的な予想ですが、これからのツナ缶はすべてクラシカルタイプの時分針に変更される気がします。

今回発売されたSBBN045は「クラシカルで骨太な時分針」と「クリアなサファイアガラス」という2点がプラスされたことで欠点がほぼ無くなったのではないでしょうか。

私は旧モデルのツナ缶(SBBN017)を愛用しているのですが、素直にサファイアガラスの採用は羨ましいなーって思っています。

旧モデルのドーム型ガラスも良い雰囲気なのですが、サファイアガラスだと時刻が見やすいだけでなく精悍な印象になるので良い時計を着けているってオーラが自然と出るんですよね~。

しかも”ドヤ感”もアップ!

いま流行りの”ラグスポ”って感じでスーツやジャケパンスタイルにツナ缶を合わせて楽しみたいって人なら、数万円高くなったとしてもSBBN045を選んだ方がいいですよ。

キラッと輝く透明度の高いサファイアガラスの時計は高見えするので、大人カジュアルなコーデをグッと格上げしてくれます。

おしゃれ好きな人ほど所有する満足度が高くなる一本。

ツナ缶を愛用をしている元時計屋の私が自信を持ってひと言「コレは買いです!」

間違いなく一生モノ。

*ツナ缶にレザーストラップを付けたいひとはこちらの記事を参考にしてみてください。
セイコー「ツナ缶の革ベルト交換」の注意点とポイントまとめ

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