武骨でいいじゃん!ティソ「シースター 1000 オートマティック」

サーフィン 

ティソの「シースター 1000 オートマティック」って、最近はあまりない武骨な時計でなかなか良いかもって思っています。

まだ、実物を見たことも試着もしていないのですが、写真で見たザックリした雰囲気が良い感じなんです。

最近は、多面的で奥行き感のあるケースデザインの国産ダイバーズばかり見ていたので、このズバッと断ち切られたようなラグやケースデザインがとても武骨に見えて新鮮な感じです。

日本スペシャルモデルがカッコいい!

ティソ シースター1000 日本スペシャルモデル出典「TISSOT

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この「日本スペシャルモデル」が凄く気になっています。

ダイアルデザインは幅広の時分針とシンプルなインデックスで上品に仕立ててありますが、ケースやラグは直線基調で飾り気がほとんど感じられません。

それに、キャンバス素材のストラップがケースの武骨なイメージにぴったり!

この何でもない感じが大人の余裕を感じさせます。

写真のようにガンガン使っている人はカッコ良さそうに見えるハズ…。

また、

メタルブレスとラバーベルトのモデルも有るのですが、やや色気がないような気がします。

ティソ Seastar_1000_Automatic 出典「TISSOT

ブルーのグラデーションの文字盤も綺麗なのですがケースの印象とややズレているような気もします。

一本目の時計として購入する人はメタルブレスモデルがおすすめです。

もし、日本スペシャルモデルのようにしたいなら市販のケブラー系のベルトを取り付けるのもいいと思います。
(*メタルブレスを後から取り寄せるとメチャクチャ高いので注意!)

でも、この日本スペシャルモデルのベルトはキャンバスにラバー素材の芯が入っているそうで防水性・耐久性も良さそうなので悩みどころですね…。

やはり、日本スペシャルモデルが良さそう!

スペックなど

・パワーリザーブ80時間
・セラミック製回転ベゼル
・300m防水

スペックには不満が出ないと思います。

ティソのパワーマチック80キャリバーですが、バラードで採用されているCOSC認定クロノメーターでは無いのがやや残念。

でも、日本スペシャルモデルの価格設定が86,400円と激安なので納得できます。

セラミック製ベゼルや300m防水などダイバーズとしてのスペックは、かなり本格的。

最後に

最近はティソだけでなく、ハミルトンなども魅力的なダイバーズウォッチをラインナップしているので見ているだけでも楽しいです。

国産メーカーの10万円前後のダイバーズと比べるとやはり仕上げなど細かな部分にアラを感じるかもしれませんが、それがアジなのかもしれません。

もし時計店で見たら試着してみようと思っている一本です。

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この記事でご紹介した時計はこちら

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