Gショック「DW-6900」購入20年後は加水分解してこうなった!

Gショック「DW-6900」購入20年後は加水分解してこうなった!アイキャッチ

約20年前に購入したカシオGショック「DW-6900」ですが、1年前ほどに加水分解したベゼルがポロポロと欠けはじめてしまいました。

思い入れがある時計なので、ベゼルだけAmazonで購入して交換しようかとも思っていたのですが…そのまま放置。

で…久しぶりに見たところ、さらにベゼルが完全に崩壊していました。

あまり見る機会もないとおもうので、加水分解したGショックを写真でご紹介します。

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約20年愛用したDW-6900はこんな姿に!

カシオ DW-6900 20年で経年劣化した写真 加水分解の為

完全にベゼルは崩壊しておりボロボロになっています。さらにヒビが多数あるので触ると剥がれ落ちそうな感じです。
*ベルト取付部分は破損していません撮影の為に外しています。

加水分解が始まった頃は表面がネットリしていたのですが、現在はあまりベタつくこともありません。ただしベゼルの赤とオレンジの文字を触ると色が落ちて手についてしまいます。

カシオ DW-6900 経年劣化 ベゼル破損

内部にはわずかな錆びが発生していますが、機能的には影響が無く時刻表示やストップウォッチ機能などもすべて正常に作動しています。

わずかに錆びたのは、自分で行っていた電池交換のさいに防水用のパッキンを交換していなかったのが原因だと思います。(シリコングリスは塗っていましたが…)

カシオ DW-6900 経年劣化 内部サビ

ベゼルは劣化していますがモジュールはまだまだ使えそうです。でもAmazonで売っている単体のベゼルが2,000円以上するのでベゼルだけ交換するも…!?

しかも海外モデルのベゼルなので文字が赤×白なのも気に入らないんです。
Amazon>>並行輸入品ベゼルを見てみる

カシオ DW-6900 経年劣化 機能は大丈夫

割れたベゼルから「1289モジュール」が見えていますが、とくに経年劣化は見られないようです。さすがGショック!

カシオ DW-6900 経年劣化 1289モジュールアップ

樹脂バンドはオリジナルのまま未交換です、遊郭も切れやすいのを知っていたので丁寧にベルトを通すように心がけけていたので切れていません。

カシオ DW-6900 経年劣化 遊郭は大丈夫

それにしても20年経っているのに、本当に耐久力が凄すぎ!!

ただし、加水分解からは逃げれませんでしたが…。

海やバーベキュー・花火大会など夏は大活躍したし、長期間トラブルもなく愛用できたので大満足です!!

じつは最近まで5600シリーズを一本買おうと思っていたのですが、何となく遊びで買ってみたチプカシに満足してしまって購入していません。

そのチプカシはダイソーのNATOベルトに交換して楽しんでいます。

カシオ チプカシ NATOベルト交換

チプカシ×ダイソーのチプコラボですw

カシオ チプカシ NATOベルト交換 装着イメージ

じつは、すごく気に入っています♪

↓こちらでご紹介しています
チプカシのベルト交換でプチカスタム【A158WA+ダイソー】

この記事でご紹介した時計はこちら

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